H22冬季発表用資料

CM料金の出来高払い
制度に関する考察
近畿大学 経営学部 経営学科
綿田ゼミ 6期生
中村賢吾
平成22年1月9日
目 次
1.
2.
3.
4.
5.
TVの現状
番組の有効利用
番組の動的評価
CM選択画面
生み出されるメリット
1.TVの現状
番組の
質低下
番組制作費の
削減
視聴率が
取れない
スポンサーが
集まらない
広告収入の
減少
2.番組の有効利用
地上波での放送
広告収入
広告収入
販売
レンタル
見逃した視聴者救済
ネット配信
新たな視聴者発掘
パッケージ化 販売数の増加
収入の増加が見込める
3.番組の動的評価
デイリー、ウィークリー、
マンスリー、ジャンル別
○○チャート
1.
2.
番組サム
ネイル
番組名:×××
視聴数:△△△
ポイント:□□□
番組サム
ネイル
番組名:×××
視聴数:△△△
ポイント:□□□
・
・
・
視聴数が一定以
上でポイント加算
高視聴率番
組が上位に
チャート順位で
企業が落札
4.CM選択画面
A社のCM
B社のCM
C社のCM
D社のCM
C社のCM
人気番組のCM
が定期的に変化
A社のCM
5.生み出されるメリット
(1)視聴者側
 自分好みの番組が見られる
 時間を選ばない
(2)TV局側
 新たな収入源
(3)スポンサー側
 より効果的な広告