経営革新計画

日本の中小企業関連法律
2010・10・10
日本は明日休日で~す
経営革新計画
 経営革新計画とは?
経営革新計画とは、中小・ベンチャー企業の新規事業を公的にサポートする制度です。簡単にいうと、企業が新しい
事業を行う際に、事業計画書を作成して国・都道府県に申請し、承認が得られた場合に、様々な公的支援を受け
られる制度のことです。
経営革新の根拠となる法律「中小企業新事業活動促進法」は、数十~数百億円もの予算(もちろん国民の税金です
よ)が組まれており、まさに中小企業支援策の決定版と呼ぶにふさわしい強力な制度です。
この中小企業新事業活動促進法にもとづいて経営革新の承認を得ることで、以下のような支援策を受ける資格を得
ることができます。
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好条件で融資が受けられる(融資の優遇措置)
保証協会の枠が広がる(保証の優遇措置)
補助金がもらえる(補助金の支援措置)
投資が受けられる(投資の支援措置)
大幅な節税ができる(税の優遇措置)
販路開拓支援が受けられる
(販路開拓の支援措置)
経営革新計画
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2007年現在この適用を受けている中小企業は27000社(日本全国で中小企業はおよそ450万社の
あると言われている)
申請が難しい、事業計画がつくれない等の理由だそうです
そこでこの代行コンサルテイング会社もあります
アレンジネットコンサルテイング(この代行料は標準で40万円)
http://jo.72jp.com/
資金調達が必要な中小企業が応募している
韓国で考えればCMCがこのコンサルテイング会社で申請代行から実経営コンサルテイングで実績を上
げると言うのが考えられる
創業支援法
新事業創出促進法
新事業創出促進法とは、新事業の創出につながる新技術の開発に資するべく国等からの補助金・委託
資金の配分や、その研究成果の事業化を支援したり、必要資金の債務保証枠の拡大などの支援措置を設
けている法律です。具体的支援対象としては次の内容があります。
・創業に焦点をあてた支援(個人の創業及び分社化等)
・中小企業者の新技術を利用した事業活動の支援(日本版SBIR)
(国等の予算から基本方針に照らして適切な内容と指定された場合、およびその研究成果を事業化する場
合)
・地域における産業資源の有効活用
・株式公開型ベンチャー企業支援
中小企業創造活動促進法
中小企業経営革新支援法
中小企業創造活動促進法とは、創業5年未満の製造業・印刷業・ソフトウェア業等、及び試験研究を積極
的に(対売上高3%超)行う企業を支援する法律です。具体的支援対象としては次の内容があります。
・地域活性化創造技術研究開発費補助金(経費の一部補助)
・設備投資減税(機械装置の7%税額控除または30%の特別償却)
・エンジェル税制(個人投資家の株式譲渡益の圧縮又は損失の繰越し)
・欠損金の繰越期間の延長(一般企業5年を7年まで)など
これらの税制については、租税特別措置法と連動しています。
中小企業や異業種グループ等が創意工夫を活かした新商品・新サービスの開発、新たな生産方式の導
入などの経営革新を行おうとする場合の法的支援です。
この法律は既存企業が、その付加価値を増大させることを支援するために設けられていますので創業そ
のものは扱われませんが、そうした革新的行動の中には分社化等を通じて新事業創出の可能性につな
がっていく場合もあると思われます。
創業支援法
 この創業支援法にも専門的なコンサルテイング会社があります
http://www.tokyo-cm.co.jp/lp-yushi/?gclid=COGswb7Bx6QCFRmubwoddnaLDg
 この創業支援法は最近では海外の起業が日本に進出する時に、開業資金、準備金などの名目で申請していま
す。
 質問の中にこれらの法律の適用除外、例外等の項目はあるかと言う事でしたが、確認してみたところ基本的に
例外はないそうです
 ただし国の税金を再投資するのでそれにふさわしい事業でないと金融支援できないそうです
 例えば、風俗、子供の成長に有害とされるようなネットの開発、犯罪につながりそうな事業などは申請されても
適用できないとの事
新成長促進法
これは今年制定された法律。以下の新聞記事を参考にしてください
政府新成長戦略に促進法――環境未来都市を整備
2010/06/25 16:47
[環境総合]
[環境新聞社]
政府が18日に閣議決定した「新成長戦略」では、環境未来都市整備促進法(仮称)を13年度までに制定し、未来に
向けた技術、仕組み、サービス、まちづくりで成功事例を生み出し国内外への普及展開を図る計画。
政府が18日に閣議決定した「新成長戦略」によると、環境未来都市整備促進法(仮称)を13年度までに制定し、未
来に向けた技術、仕組み、サービス、まちづくりで世界トップクラスの成功事例を生み出し国内外への普及展開を
図る。スマートグリッド、再生可能エネルギーおよび次世代自動車を組み合わせたシステムの構築や、事業再編、
関連産業の育成、再生可能エネルギーの総合的利用拡大施策を、環境モデル都市などから厳選した戦略的都
市・地域へ集中的に投入するもの。同法により関係府省は、次世代社会システムや設備補助などの関連予算を集
中し、規制改革、税制のグリーン化などを含め徹底的に支援する。また、都市全体を輸出パッケージとして、アジア
諸国との政府間提携を推進する考え。
また、再生可能エネルギー関連について、全量固定価格買取制度の導入を軸とした政策パッケージの導入によ
り、20年までに10兆円の市場規模を目指す。
さらに、老朽化マンションの再生などを盛り込んだ中古・リフォーム市場整備のためのトータルプランを策定、中古
住宅流通市場・リフォーム市場の規模を20兆円まで倍増させる一方、年間の使用エネルギー収支がゼロとなるネッ
ト・ゼロ・エネルギー住宅を標準的な新築住宅とする方針。
異業種交流事業法
中小企業総合事業団
異業種交流推進事業
A異業種との交流に関心を持つ中小企業
B異分野の技術・市場などの経営資源との交流の機会を提供技術・市場交流プラザ支援と、カタライザー設
置・派遣・養成支援
中小企業産学官技術交流等促進事業
A研究者との技術交流に関心を有する中小企業と中小企業との技術交流に関心を有する研究者
B産学官技術交流会を開催し、大学などの研究者と中小企業の交流の場を設け、共同研究、技術移転の為
の提携関係構築を支援
地域産業創造基盤整備事業
A地域中小企業
B地方公共団体と地元産業界などにより設立された第三セクターや商工会などが産業興しの基盤となる施
設を整備する事業工場・事業場などを設置し、低料金での賃貸を行う、等
中小企業総合事業団
これは前回紹介した「中小企業基盤機構」の事業の中で共済制度の支援中でしている
http://www.smrj.go.jp/skyosai/index.html
地域別組織強化
 これはどのような事を対象にしているのか分からなかった
 日本国内の中小企業の地域別組織強化だと おもにIT投資が中心になる
各地域に拠点をつくる、営業所をつくる等の投資支援案件は前述の新成長促進、経営革新計画のところで
支援を受けるケースが多い
 日本中小企業の海外地域別強化法だと海外への街づくり、農業、下水道などのインフラ関連のものが多い
※ 以上の事からこの項目は良く理解できませんでした
 質問の中にもあったように、新たにこの3つが成立している、これは既存の2つを中止してという意味ではなく、
範囲拡大、事業領域の拡大、新規事業への模索などへの展開と理解した方が良いと思います
原則、これらは日本の中小企業のための支援策ですが、まれに日本進出のための海外中小企業にも支援を
している
以上の事を背景にお互いに必要な事は・・・
日本の中小企業で3大不足機能は
『 人材 』 『 資金 』 『 課題 』
特に『課題』については、欲や情熱だけで事業への夢や希望は
語れるが、その実現に向けた課題は何かを明確に出来ない事、
この課題を明確に出来ないと資金融資も出来ないというのが日
本の中小企業支援団体の一致した意見
可能性
調査依頼
CMC
顧問として
韓国経営革新
中小企業協会
成長の
トライアン
グル
支援申請
成長戦略のロードマップ作成
韓国
韓国
中小企業
韓国
中小企業
韓国
中小企業
韓国
中小企業
中小企業
ロードマップとは成長のステップを段階的に示し、その段階別の解決すべき課題と、解決の方法などを提示する事