10号(平成28年3月25日)

北海道中標津農業高等学校通信
校訓 創造・忍耐・努力
(短信版)
URL : http//:www1.nakashibetsu/nagri/index.html
第10号-2
平成28年3月25日
く
さ
せ
ん
E-Mail : [email protected]
り
「草千里」とは、見渡す限り牧草地が広がる様。更科源蔵氏による本校校歌にも歌われています。
(①在職年数 ②教科 ③異動先 ④一言)
◆ 小 池 博 志 校長
①2年 ②理科 ③更別農業高等学校
④素直で明るい生徒、中農の教育活動を様々な面で
温かく支え、ご協力いただきました保護者、地域の皆
様方に心より感謝とお礼を申し上げます。
農業クラブ活動をはじめとする中農の教育実践は全
道的にも高く評価されています。在校生の皆さんには、
この伝統を引継ぎ、ますます本校が発展していくよう
一層の活躍を期待しております。また、保護者、地域、
関係の皆様におかれましては、本校に対し、今後も温
かいご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げま
す。
末筆ではございますが、皆様のご健康とご多幸をお
祈り申し上げ、離任の挨拶といたします。
◆ 藤 井 勝 巳 教諭
①10年 ②農業 ③真狩高等学校(教頭昇任)
④10年一昔、あっという間に刻が過ぎ、転勤を迎える
ことになりました。楽しい、哀しいなど喜怒哀楽に富ん
だ掛け替えのない10年を、素晴らしい同僚並びに良
き理解者である保護者の方々に支えられて過ごせた
こと、とても嬉しく感謝しています。真狩に行っても中
標津農業で培った経験を活かし頑張って行きます。最
後に皆さまのご健勝とご多幸をお祈りしまして、離任
の挨拶と致します。ありがとうございました。
◆ 坂 本 佳 子 教諭
①5年 ②家庭 ③日高高等学校
④中標津農業高校で5年間勤務させていただきまし
た。最初は、不安な気持ちがいっぱいで過ごしていま
したが、元気にあいさつをしてくれる生徒の皆さんや、
頼りになる先生方のおかげで、楽しく充実した毎日を
送ることができました。ありがとうございました。
◆ 加 藤 孝 司 教諭
①2年 ②英語 ③弟子屈高等学校
④2年間という非常に短い期間で、学校・地域に貢献
できたかどうかは微妙で心苦しい思いですが、この度、
弟子屈高校に異動することになりました。ボランティア
部顧問として計根別幼稚園訪問や、りんどう園お手伝
いなどに加え、新たな試みとして、福祉のつどいに参
加して地域貢献できましたことを大変嬉しく思います。
遠くて近い、近くて遠い場所への異動となりますが今
後とも中標津農業高校をよろしくお願いします。
◆ 伊與部
明 教頭
①3年 ②農業 ③静内農業高等学校
④中標津農業高校で過ごした3年間は、あたたかい
職場と、やりがいのある仕事に恵まれ、「精一杯、取り
組むことが出来た!」という満足感がある一方で、ま
だまだ、やり残したことが沢山あるような気がしてなり
ません。4月からは、静内農業高校(新ひだか町)で
の勤務となりますが、ここで培ったことをバネに、新し
い気構えで全うして行きたいと思っております。3年間、
本当にありがとうございました。皆様のご健勝とご多
幸と中標津農業高校の益々のご発展を心より願って
おります。
◆ 和 田 克 彦 教諭
①4年 ②数学 ③札幌あすかぜ高等学校
④この度、北海道札幌あすかぜ高等学校へ転勤する
ことになりました。農業高校では、食について多くのこ
とを学ぶことができ、大変勉強になりました。また、多
くの方々に助けられながら過ごすことができ、大変感
謝しております。
次の学校は、全校生徒約1000人です。人数は10
倍のですが、教育の原点は変わりませんので、農業
高校で学んだことを生かして頑張ります。今まであり
がとうございました。
◆ 鈴 木 智 仁 教諭
①4年 ②地歴公民 ③根室西高等学校
④振り返ると、何かを教えることよりも教わることが多
い4年間でした。自分の至らなさ、未熟さを噛みしめた
日々でした。関わった全ての皆様のおかげで今の自
分があります。4年間本当にありがとうございました。
新天地でも農高魂を忘れずに頑張ります。
◆ 岸 本 久 靖 教諭
①2年 ②農業 ③とわの森三愛高等学校
④2年間という短い間でしたが、中標津農業高校でた
くさんのことを学びました。教員としての第一歩をこの
学校で踏み出せたことは、自分にとってとても良い経
験となりました。この経験を次の勤務地でも活かせる
ように、弛まぬ努力を続けたいと考えております。これ
からも中標津農業高校のご発展を心よりお祈り申し
上げます。