パワーポイント:186KB

ベクトルの加法・減法
ゴルフにおいて
第1打
Qさん
Pさん
第2打
第1打
ボールが同じ位置にある
Pさんの第1打+第2打 = Qさんの第1打
ベクトルの加法の定義
C
BCの終点
A
ABの始点
BCの始点
B
ABの終点
AB  BC

ABの終点と BCの始点
をそろえる
AC
例1
下の図で, a  b を図示せよ。
ab
b
b の始点
a
a の終点
a の終点と b の始点をそろえる
下図の平行四辺形ABCDにおいて
D
C
例2
A
AB  AD
B
 AB  BC
 AC
零ベクトルの定義
B
a
A
a
a  AB のとき,  a  BA であるから,
a  (a)  AB  BA  AA
AA は始点と終点が一致したベクトルで,
零ベクトル といい, 0 で表す。
ベクトルの減法
下の図で,a  b の表す図はどれか。
(1)
a
(2)
a b
b
a b
b
(3)
a
a b
b
a
ベクトルの減法の定義
a , b に対して, a  b  a  (b) と定める。
a  b の作図法
a b
a
b
b
ベクトルの減法
正解
下の図で,a  b の表す図はどれか。
(1)
a
(2)
a b
b
a b
b
(3)
a
a b
b
a