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地球の熱収支についての一考察
大阪府立茨木工科高校
中井 仁
地球の熱収支についての一考察
1
1層大気モデル
69
入射100
放射57
アルベド
31
直達
49
吸収
20
対流
23+7
大
放射
102
放射12
気
放射
95
地球の熱収支についての一考察
2
69
入射100
放射57
アルベド
31
吸収
20
直達
49
対流
23+7
大
放射12
気
放射
102
放射
95
1層大気モデルの問題点
☆ 大気放射の上下の差は自明ではない。
☆ 数値の相互依存関係が分からない。
地球の熱収支についての一考察
3
1層大気モデル (温室効果ガスが増えたら)
69
入射100
放射 57→
アルベド
31
放射 12→
6
吸収
20
大
直達
49
63
対流
30
気
?
放射
?
放射
地球の熱収支についての一考察
4
2層大気モデル
69
入射100
放射57
放射12
上 層 大 気
アルベド
31
吸収
20
直達
49
対流
19
放射
57
放射
95
下 層 大 気
対流
30
放射
102
放射
95
地球の熱収支についての一考察
5
2層大気モデル
69
入射100
放射 57→
63
放射 12→
6
上 層 大 気
アルベド
31
吸収
20
直達
49
対流
19
放射
放射
63
95→
107
下 層 大 気
対流
30
放射
102→
120
放射
107
地球の熱収支についての一考察
6
4
 T2  120
  
 T1  102
T1  288( K )
T2  300( K )
地球の熱収支についての一考察
7
2層大気モデル
69
入射100
放射
63
放射
6
上 層 大 気
アルベド
31
対流
19→
放射
107→
放射
63
24
吸収
20
直達
49
102
下 層 大 気
対流
30→
36
放射
120→
109
放射
102
地球の熱収支についての一考察
8
4
 T2  109
  
 T1  102
T1  288( K )
T2  293( K )
地球の熱収支についての一考察
9
まとめ
☆ 2層大気モデルを導入することによって、地球
温暖化における温室効果ガスの地表温度に与える
影響を生徒に考察させることができる。
☆ 対流による熱輸送の効果を考察させることが
できる。
地球の熱収支についての一考察
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