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情報科学I
第13回
Excelの使い方 2回目
追加で作る表
生産高の表の作り方 I
① 上記のようにセルに入力する
生産高の表の作り方 II
連続したデータの入力方法:
①
②
③
④
1970年,1980年を入力する
1970年を選択して真横にマウスカーソルをドラック
1970年と1980年が選択される
1970年,1980年の選択をしめす四角の右下の黒
点にマウスをあわせる
⑤ カーソルの形が「+」に変形するのでその状態で右
にドラックをする
生産高の表の作り方 III
セルの大きさの変更:
セルA:11, セルB~E: 6.38にする
① セルAとセルBの間にマウスカーソルを移動
② マウスカーソルが変形するので,その状態で左右にドラックをしてセ
ルの大きさを「11.00」に変更する
③ セルBを選択して,そのまま右にドラックして,セルB~Eを選択する
④ セルEの左側にマウスを持って行き,マウスカーソルの形状を変形さ
せる.
⑤ その状態で,左右にドラックするとB~Eまでのセルの大きさが変形
できる.
生産高の表の作り方 IV
計を入力
生産高の表の作り方 V
オートSUMのボタン
月ごとの集計
① セルB3を選択し,ドラックしてB3~E7
まで選択する
② オートSUMのボタンを押す
生産高の表の作り方 VI
品物ごとの集計 (1)
① セルF3を選択
② 「=SUM(」とキーボードから
入力
③ B3を選択し,その後,Ctrl
キーを押しながら,
C3,D3,E3を選択
④ 「)」を入力し,Enterキー押す
生産高の表の作り方 VII
品物ごとの集計 (2)
① セルF4を選択
② 「=SUM(」とキーボードから
入力
③ B4を選択し,その後,Shift
キーを押しながらE4を選択
④ 「)」を入力し,Enterキー押す
生産高の表の作り方 VIII
連続したデータの入力方法 (2):
① F4のセルを選択
② F4をしめす四角の右下の黒点にマウスをあわせる
③ カーソルの形が「+」に変形するのでその状態で下
にF7までドラックをする
生産高の表の作り方 IX
セルの結合の方法と
センタリング:
① A1のセルを選択
② A1のセルからF1の
セルまでドラックする
③ ドラックしたら,右ク
リックをする.そうす
るとメニュー帯が提
示される
④ セルの書式設定を
選択し,クリック
生産高の表の作り方 X
セルの結合の方法とセ
ンタリング:
センタリングのボタン
① 配置のタブをクリック
② 「セルを結合する」の
前の四角をクリック
③ OKを押す
④ センタリングのボタン
を押す
生産高の表の作り方 XI
センタリング:
① B2のセルを選択
② B2のセルからF2のセルまでド
ラックする
③ ドラックしたら,センタリングボタ
ンを押す
④ A3のセルを選択
⑤ A1のセルからA7のセルまでド
ラックする
⑥ ドラックしたら,センタリングボタ
ンを押す
生産高の表の作り方 XI
桁の付け方:
① B3のセルを選択
② B3のセルからF7の
セルまでドラックする
③ ドラックしたら,右ク
リックをする.そうす
るとメニュー帯が提
示される
④ セルの書式設定を
選択し,クリック
生産高の表の作り方 XII
桁の付け方:
① 表示形式のタフをク
リック
② 分類の下の数値をク
リック
③ 桁区切りを使用する
の前の四角をクリッ
クする
④ OKを押す
と、いうことで保存

“生産高1”というファイル名で保存すること
エクセルでグラフを書く

エクセルでかけるグラフ

横棒グラフ,縦棒グラフ


折れ線グラフ


全体に対する値や比率を比較する
積層グラフ


時間や項目によるデータの推移を比較する
円グラフ


項目ごとに値を比較する
項目ごとに値の相対関係を表示
帯グラフ

項目ごとに値の全体に対する割合を比較
エクセルでグラフを書く

エクセルでかけるグラフ

散布図


ドーナッツグラフ


3つの値の組を比較する
株価チャート


データの変化を中心点からの比較する
バブルチャート


複数の系列を表示する円グラフ
レーダーチャート


値の組を比較する
株価の変動を表示
面グラフ

時間や項目による値の相対関係を比較する
グラフの作成

先週の電化製品の生産高の表からグラフを
作成する

まずは,棒グラフ,折れ線グラフ,円グラフを作成
グラフの作成方法
② グラフウィザードのアイコン
をクリック
① セルを選択する.選択する
セルはA1からF6まで
グラフウィザード 1/4
② 選択した種類のグラフの詳
細な形状を決定する所.い
わゆる,見た目を設定する
ところ.とりあえずは,左上
の“集合縦棒”を選択
③ “次へ”をクリック
① グラフの種類を選択する場
所.棒グラフを作るために
は,“縦棒”を選択
グラフウィザード 2/4
“次へ”をクリック
グラフウィザード 3/4
“次へ”をクリック
① “グラフタイトル”に“電気製
品生産高年度別推移表”に。
“X/項目軸”を“年度”に。
“Y/数値軸”を“生産高”に。
グラフウィザード 4/4
“完了”をクリック
① “新しいシート”を選択して,
シート名を“生産高・棒グラ
フ”にでもしてください.
棒グラフ
電気製品製品高年別推移表
45,000
40,000
35,000
生産高
30,000
電子冷蔵庫
電子レンジ
カラーテレビ
VTR
25,000
20,000
15,000
10,000
5,000
0
1970年
1980年
1990年
年度
2000年
計
折れ線グラフ
電気製品生産高年別推移表
35,000
30,000
25,000
20,000
生産高
電子冷蔵庫
電子レンジ
カラーテレビ
VTR
15,000
10,000
5,000
0
1970年
1980年
1990年
年度
2000年
折れ線グラフの選択範囲
② グラフウィザードのアイコン
をクリック
① セルを選択する.選択する
セルはA2からE6まで
グラフウィザード 1/4
② 黒く選択されているやつを
選択
③ “次へ”をクリック
① “折れ線”を選択
グラフウィザード 2/4

そのまま,次へを押す
グラフウィザード 3/4
“次へ”をクリック
① “グラフタイトル”に“電気製
品生産高年度別推移表”に。
“X/項目軸”を“生産高”に。
“Y/数値軸”を“年度”に。
グラフウィザード 4/4
“完了”をクリック
① “新しいシート”を選択して,
シート名を“生産高・折れ線
グラフ”にでもしてください.
円グラフ
電子冷蔵庫
1970年, 2,631 , 16%
2000年, 4,224 , 26%
1970年
1980年
1990年
2000年
1980年, 4,282 , 26%
1990年, 5,048 , 32%
円グラフの選択範囲
② グラフウィザードのアイコン
をクリック
① セルを選択する.選択する
セルはA2からE3まで
グラフウィザード 1/4
② 黒く選択されているやつを
選択
③ “次へ”をクリック
① “円グラフ”を選択
グラフウィザード 2/4

そのまま,次へを押す
グラフウィザード 3/4
① “グラフタイトル”に“電子冷
蔵庫”が自動的に入ってい
るはず。入っていなければ、
手で打つ。
グラフウィザード 3/4
① データラベルのタブをクリッ
ク
② “分類名”、“値”、“パーセ
ント”にチェックを入れる
③ “次へ”をクリック
グラフウィザード 4/4
“完了”をクリック
① “新しいシート”を選択して,
シート名を“生産高・円グラ
フ”にでもしてください.
積層グラフの作り方。。。
② グラフウィザードのアイコン
をクリック
① セルを選択する.選択する
セルはA1からF6まで
積層グラフの作り方。。。
② 積層グラフを選択
③ “次へ”をクリック
① 横棒を選択
積層グラフの作り方。。。
“次へ”をクリック
積層に画像がなっていないけど,気に
しない...
目の錯覚
積層グラフの使い方
“次へ”をクリック
① “グラフタイトル”に“電気製
品生産高年度別推移表”に。
“X/項目軸”を“年度”に。
“Y/数値軸”を“生産高”に。
積層グラフの作り方。。。
“完了”をクリック
① “新しいシート”を選択して,
シート名を“生産高・積層グ
ラフ”にでもしてください.
軸ラベルの配置変更
グラフの項目軸「年度」を縦書きに,「生
産高」横向きにする
① 項目軸ラベル「年度」の上
で右クリック
② メニューから「軸ラベルの
書式設定」を選択し,クリッ
ク
④ 「配置」のタブをクリックし,方
向の縦書きの「文字列」を選
択,クリック
⑤ OKを押す
軸ラベルの配置変更
① 項目軸ラベル「生産高」の
上で右クリック
② メニューから「軸ラベルの
書式設定」を選択し,クリッ
ク
④ 「配置」のタブをクリックし,方
向の0度の位置をクリック
⑤ OKを押す
軸ラベルの配置変更
凡例の位置変更
凡例の位置をグラフの下にして見栄え
をよくする
① 凡例を右クリックする
② メニューから「凡例の書式
設定」を選択し,クリック
④ 「位置」のタブをクリックし,「下
端」を選択
⑤ OKを押す
凡例の位置変更
フォントの変更
グラフ全体のフォントを12ptに変更する
① グラフエリアで右クリックす
る
② メニューから「グラフエリア
の書式設定」を選択し,ク
リック
④ 「フォント」のタブをクリックし,
「サイズ」から12ptを選択
⑤ OKを押す
フォントの変更
データ系列の書式変更
データ系列に塗りつぶし効果と区別線
を入れる
① データ系列VTRで右クリッ
クする
② メニューから「データ系列の
書式設定」を選択し,クリッ
ク
④ 「パターン」のタブをクリック.
⑤ 「塗りつぶし効果」をクリック.
データ系列の書式変更
データ系列に塗りつぶし効果と区別線
を入れる
① 「パターン」のタブを
クリック
② 「前景色」の下向き
矢印を押し,パレット
の中から黒を選択
④ 「パターン」の中から
「右下がり対角線」
を選択.
⑤ OKをクリック
データ系列の書式変更
データ系列に塗りつぶし効果と区別線
を入れる
① 「データ系列の書式設定」
の「オプション」タグをクリッ
ク
② 「区分線」をチェックする
③ OKを押す
データ系列の書式変更
軸の表示順の変更
年との軸の表示順を変更する
① 「年度の軸」を選択し,右クリックをする
② 「軸の書式設定」を選択し,クリックする
④ 「目盛」のタグを選択し,
「軸を反転する」をチェック
する.
⑤ OKをクリック
軸の表示順の変更
軸の目盛の変更
補助目盛りを表示,目盛りの大きさ
を変更
① 「プロットエリア」で右クリックをし,
メニューの中から,「グラフのオ
プション」を選択し,クリックする
②
「目盛線」のタグを選択し,X/項
目軸のチェックはすべて外し、
Y/数値軸のチェックは「目盛線」
「補助目盛線」をチェックする
軸の目盛の変更
補助目盛りを表示,目盛りの大きさ
を変更
① 「数値軸」で右クリックをし,メ
ニューの中から,「軸の書式設
定」を選択し,クリックする
② 「目盛」のタグを選択.
③ 「最小値」~「X項目軸と
の交点」のチェックをは
ずす.
④ 最大値を110000,目盛
間隔を10000,補助目盛
を5000として,OKを押
す
軸の目盛の変更
補助目盛りを表示,目盛りの大きさ
を変更
① 目盛の0と10000の間の線を左
クリック(数値軸補助目盛線を選
択)
② 「パターン」のタグを選択
③ 「スタイル」の下矢印を
クリックして点線を選択
する
④ OKを押す
軸の目盛の変更