広島県・島根県観光連携協議会プレスツアー運営業務 委託仕様書

広島県・島根県観光連携協議会プレスツアー運営業務
委託仕様書
1.目 的
読者及び視聴者等が広島県及び島根県(以下、
「両県」という。
)の観光情報に接触する機会を増や
すため、首都圏を中心とするテレビ、新聞及び雑誌等のメディア向けに、両県の観光スポットなどを
案内するプレスツアーの運営業務を委託する。
2.委託業務名
広島県・島根県観光連携協議会プレスツアー運営業務
3.委託期間
契約締結日~平成28年11月30日
4.業務の内容
下記企画の要素を充足することを最低要件とし、指定された仕様を超える有効な提案を行った場合
は審査にあたり十分に加味する。
採択された企画内容により実施するが、提案者と協議し企画内容を変更する場合がある。
《企画の要素》
(1)ツアーの内容
ターゲット及びテーマを設定し、次の2コースのプレスツアーを実施すること。
①中国やまなみ街道沿線コース(島根県:出雲エリア、広島県:備後・備北エリア) ・・・①コース
②広島~浜田自動車道沿線コース(島根県:石見エリア、広島県:安芸・芸北エリア)・・・②コース
※原則として、①コース又は②コースの対象エリアは上記のとおりとするが、必要に応じて他エリ
アの観光地等を取材地に加えてもよい。
だたし、①コース及び②コースで重複して同一の観光地等を訪れることは不可とする。
(2)日程
①コース、②コースとも2泊3日の行程とすること。
ツアーの実施時期は、平成28年10月頃とし、①コースと②コースを同日に実施しないこと。
寝台列車利用を想定する場合、東京発着日及び車中泊の日数は上記日数に含まない。
参加者都合によるツアー行程前後の両県内の延泊を可能とすること。その場合、他のツアー参
加者と異なる行程部分に要する経費は含まない。
(首都圏~両県間の交通費は含む。
)
(2)参加想定人数
①コース及び②コースとも8名程度(合計16名程度)とすること。
参加者の選定は、本協議会が別途行うが、ツアーの実施に際して必要となる参加者との連絡調整
は受託者が行うこと。
また、参加想定人数を超える参加が見込まれる場合及び首都圏以外からの参加が見込まれる場合
は別途協議する。
(3)首都圏~両県の利用経路
羽田空港~広島空港又は羽田空港~出雲縁結び空港の航空機利用を基本とする。
なお、首都圏~両県への移動について、片道を JR 利用としても差し支えない。その際の発着地
は東京駅とすること。
(4)コース・取材地設定
設定したターゲット及びテーマについて、テレビ、新聞及び雑誌等への掲載を想定し、両県の観
光地等を魅力的に伝えることができるよう次の点を考慮し、コース及び取材地を設定すること。
・両県の共通した観光地等を取り入れること
[共通した観光地等の例示]世界遺産、日本遺産、神楽、花関連施設など
・自然、歴史・文化、食が体感できる内容であること
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(6)宿泊、食事
・両県内のホテル又は旅館で各1泊することし、夕朝食付き・1部屋1名利用を原則とすること。
・両県産品のPRのため、夕食のうち1回は両県の食材・飲料を使用した食事会を実施すること
とし、当該食事会に要する費用(食事代・飲料代・会場費)を含むこと。
・全行程の食事について、手配及び連絡を行うものとし、その費用を含むこと。
(7)両県内の移動手段
・両県内の移動に際しては原則として中型以上のバスを1台借り上げること。
・乗務員に係る食事、宿泊、高速道路料金及び駐車料金を含むこと。
・公共交通機関自体が取材対象として有効と判断される場合などは、必要に応じ公共交通機関を
利用して差し支えない。
(8)添乗員
・両県内の行程中は、同行程を統率する添乗員を1名以上添乗させ、プレスツアーの実施に係る
業務を行うこと。
(9)運営業務
・取材地における現地ガイドの手配や施設への取材許可等、取材に必要な全ての調整を行うもの
とし、その費用を含むこと。
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