設計図書1[PDF:623KB]

番号
生
涯
学
習
課
都
市
計
画
課
課長
同課長補佐
係長
都市計画課長 同課長補佐 建築住宅係長
(様式-1)
監督職員
係
(主管課担当者)
担当者
審査者
設計者
委託
金抜設計書
平成28年度 (仮称)山田家資料館震災補修復旧工事
中野市大字江部46番地3
設 計 大 要
山田家資料館震災補修復旧工事一式
■工事概要
・北側土蔵群屋根大棟修理、漆喰上塗 塗り替え
・土蔵群屋根瓦、軒樋、竪樋修理補修工事
・北側、西側土蔵群接合部塀切り離し工事
・蚕室、穀蔵 屋根下地、柱、外壁下見板等木部補修
・27年度撤去部分 穀蔵北隅壁 土壁下塗り
・壁全体の上塗り浮き部分補修
■対象施設
〇(仮称)山田家資料館
建築年:質蔵・文庫蔵 嘉永元年、隅の蔵 江戸時代末期
穀蔵 明治13年
構造階数:木造 平屋建 延べ面積:1,171.68㎡
施 工 方 法
施 工 期 間
着手予定年月日
完了予定年月日
契 約 保 証 方 法
主 管 課 係 名
積 算 年 月
工 事 設 計 用 紙
請 負
日間
平成 年 月 日
平成 年 月 日
金銭的保証
生涯学習課 文化財係
平成28年6月
中 野 市
(様式-2)
起 工 理 由
平成26年11月に発生した神城断層地震により被害を受けた山田家資料館の改修を行い、館内外の防災及び安全対策を図る。
請
負
対
象
額
円
工 事 価 格
円
消 費 税 等 相 当 額
円
中 野 市
工 事 設 計 用 紙
積 積算工事価格
算 消費税等相当額
段
階 積 算 額
契 工 事 価 格
約 消費税等相当額
段 契 約 額
階
増 減
当
初
A
B
C
D
E
F
第1回変更(増 減)
A1
B1
C1
D1
E1
F1
G1
B1=A1×0.08
C1=A1+B1
D1=A1×F/C
E1=D1×0.08
F1=D1+E1
G1=F1-F
D1
×
B=A×0.08
C=A+B
D=Aに対する応札額
E=D×0.08
F=D+E
注) 積算工事価格: 落札率を乗じず、消費税等相当額
を含まない額。
積 算 額 : 積算工事価格に消費税等相当額
を加算した額。
工 事 価 格 : 応札額、または積算工事価格に落 算
札率を乗じた額で、消費税等相当 出
額を含まない。
≒
契 約 額 : 工事価格に消費税等相当額を加
算した額。
第2回変更(増 減)
A2
0 B2
0 C2
0 D2
0 E2
0 F2
0 G2
B2=A2×0.08
C2=A2+B2
D2=A2×F/C
E2=D2×0.08
F2=D2+E2
G2=F2-F1
D2
×
(様式-3)
第3回変更(増 減)
A3
0 B3
0 C3
0 D3
0 E3
0 F3
0 G3
B3=A3×0.08
C3=A3+B3
D3=A3×F/C
E3=D3×0.08
F3=D3+E3
G3=F3-F2
D3
×
算
出
算
出
≒
工 事 設 計 用 紙
≒
中 野 市
総 括 表
名 称
品 種
単位 数 量
平成28年度 (仮称)山田家資料館震災補修復旧工事
1、直接工事費
A.建築工事
式
1.0
直接工事費計
式
1.0
共通費
共通仮設費
現場管理費
一般管理費
共通費計
式
式
式
1.0
1.0
1.0
工事価格
消費税等
合 計
中 野 市
第 1 号表
単 価
金 額
平成28年度(仮称)山田家資料館震災補修復旧工事内訳書
平成28年6月
長野市吉田3丁目16番30号
文化財建築物設計監理 有限会社 信濃伝統建築研究所
所長 和田 勝
規模・概要
北側土蔵群
西側土蔵群
平面積
平面積
276.797㎡ ( 83.88坪)
508.831㎡ (154.19坪)
本工事は、平成26年11月22日の長野県神城断層地震により被災を受けた(仮称)山田家資料館の震災対策工事である。北面土蔵群は、文庫蔵
の大棟解体・積み直しと北面既存漆喰上塗り撤去・塗り替えとする。西面土蔵群の西面は、隅蔵、穀蔵の下見板下地土壁の浮き部分撤去のうえ、下見
板補修・復旧とする。土蔵接合部の塀は、切り離しのうえ、壁・屋根瓦を復旧し、雨樋の新設を行う。蚕室は、既存下見板上部の水切上に新規水切を
重ね打ちとし、上部漆喰上塗り撤去・塗り替えとする。穀蔵東面は、下屋の南・北隅部分の雨漏り箇所下地補修のうえ、瓦補修とし、軒樋・竪樋の修
理(受金物共)を行う。穀蔵北隅の壁は、桁下まで土壁下塗りを行う。隅蔵との取合屋根は、桁上の屋根・小屋組撤去を行い、桁上にカラー鉄板の笠
木を被せる。穀蔵北面は、今年度側桁下まで小舞掻き土壁下塗りを行う。
※屋根全体の瓦破損部分の補修・交換有り。壁全体の上塗りの浮き部分補修有り。
有限会社 信濃伝統建築研究所
№ 名 称
A 建築工事
1 仮設工事
2 基礎及び石工事
3 解体工事ほか雑工事
4 木工事
5 屋根板金工事
6 左官工事
A 計
B 共通仮設工事
B 計
規 格
単位 数量
設 計 書
合計金 内 訳
式
式
式
式
式
式
1.00
1.00
1.00
1.00
1.00
1.00
式
1.00
有限会社 信濃伝統建築研究所
単 価
金 額
備 考
No,1
№ 名 称
C 諸経費
1 現場管理費
2 一般管理費
規 格
単位 数量
式
式
1.00
1.00
式
1.00
単 価
金 額
備 考
C 計
工事費計
A+B+C
消費税相当額
合計
有限会社 信濃伝統建築研究所
No,2
工事設計用紙
№ 名 称
A 建築工事
1 仮設工事
水盛遺形
同上墨出し
外部足場
シート養生
規 格
くさび緊結式足場手すり先行型 W600 1ケ月
防炎シート 1か月 単位 数量 単 価
㎡
㎡
㎡
㎡
金 額
備 考
14.19
14.19
277.00
277.00
小計
有限会社 信濃伝統建築研究所
No.1
工事設計用紙
№ 名 称
規 格
A 建築工事
2 基礎及び石工事
<西側穀蔵・隅の蔵接続部分>
根切
人力
砕石地業
新材、C-40
玉砂利
150-50 ぐり石程度
砂利敷き均し
人力 普通作業員 小運搬含む
単位 数量 単 価
㎥
㎥
㎥
式
金 額
備 考
4.38
1.46
2.92
1.00
小計
3 解体工事ほか雑工事
蔵接続部分屋根解体
下見板裏 浮部分壁撤去
小運搬雑費
産業廃棄物処理費
産業廃棄物処理費
手こわし解体・蔵切り離し 脚立足場等含む
片付け共 再利用館内保管 左官
大工手元手伝い 普通作業員
積込収集運搬費 2t
中間処分費 木材他混合 瓦別途
㎡ 37.06
式
1
式
1
t 4.00
t 4.00
小計
有限会社 信濃伝統建築研究所
No.2
工事設計用紙
№ 名 称
A 建築工事
4 木工事
<化粧木材>
柱
タルキ類
補足材
<化粧木材>計
<野物木材>
柱等
補足材
<野物木材>計
瓦下地野地板
タルキ補修
大工
釘金物
塗装工事
小計
規 格
単位 数量 単 価
杉上小節、4,000×120×120程度
杉KD
上記材の2割相当
m3 1.00
m3 1.00
式
1
杉KD
上記材の2割相当
m3 1.00
式
1
えんこ板張り程度材工
㎡
㎡
加工組立、各所補修
式
釘、カスガイ 土蔵群床面積の10%相当
式
古色合わせ べんがら・松煙・とのこ等 下地処理とも ㎡
金 額
備 考
16.80
16.80
1.00
1.00
324.00
有限会社 信濃伝統建築研究所
No.3
工事設計用紙
№ 名 称
A 建築工事
5 屋根板金工事
笠木
軒樋取り外し処分
軒樋
集水器
竪樋
エルボ
脚立足場ほか
屋根破損瓦交換
屋根破損瓦交換
下屋屋根部瓦撤去復旧
大棟解体・積直し
補充瓦
補充瓦
古瓦・屋根土処分
瓦運搬等
規 格
ガルバリウム鋼板0.35
φ105/2 受3尺 受足L210特注品
φ60
平部 瓦ずれ補修含む
棟部 瓦ずれ補修含む
雨漏り箇所(2箇所)・土蔵切り離し部
北側土蔵 耐震耐風施工
いぶし 万十軒瓦
いぶし 薄ノシ瓦(7分)
瓦職手元手伝い 普通作業員
単位 数量 単 価
m
m
m
ケ
m
ケ
m
式
式
箇所
m
枚
枚
式
式
金 額
備 考
15.64
41.4
44.4
7
26
21
41.4
1.00
1.00
4
15
25
30
1.00
1.00
小計
有限会社 信濃伝統建築研究所
No.4
工事設計用紙
№ 名 称
A 建築工事
6 左官工事
土壁塗り
しっくい塗
上塗浮部分補修
既存しっくい塗撤去
しっくい塗処分運搬
処分費
規 格
荒壁 竹木舞補修追加含む
上塗
下塗りの剥落や浮きがない部分
積込収集運搬費 2t
中間処分費 木材他混合 瓦別途
単位 数量 単 価
㎡
㎡
式
式
t
t
金 額
備 考
15.66
85.35
1.00
1.00
1.00
1.00
小計
有限会社 信濃伝統建築研究所
No.5