主な内容 サービス産業の分類 第9章 経済発展と国民経済のサービス化 国民経済のサービス化と 情報通信技術(information and telecommunication technology、ITC)と 多国籍企業、サービス貿易の関係 サービスの貿易 日本のサービス貿易 世界各国のGDPの産業別内訳 ( 1980~2010年、5年平均) 70 (%) 農林水産業 60 GDPに占める比率(%) 50 産業分類 40 30 1970 1990 2005 16.1 15.1 14.6 5.6 5.5 5.0 5.6 4.9 4.6 5.4 4.8 4.4 7.4 12.0 15.1 2.4 2.0 1.8 0.9 0.3 3.9 3.4 2.2 1.7 0.8 4.1 4.0 2.4 2.8 1.8 13.0 16.8 19.2 4.2 4.1 2.3 2.4 5.9 5.0 2.6 3.3 7.3 5.1 3.1 3.7 生産性 上昇率 (%) ICTの 利用度 貿易の 可能性 1.88 1.01 1.17 △ △ △ △ △ × 7.17 - ○ △ ○ △ ○ △ △ ○ △ ○ -0.53 -0.50 -1.00 -0.86 △ △ × △ × × × × 20 10 0 100 40 1,000 10,000 100,000 (%) 35 日本 中国 30 25 20 15 10 製造業 5 0 100 90 ①流通・販売 卸売業 運輸・倉庫業 小売業 1,000 10,000 100,000 ②金融・ICT・対事業所サービス 金融・保険業 法律・広告・技術サービス 郵便・通信サービス その他の事業サービス コンピュータ・情報サービス ③対個人サービス 医療・福祉サービス 教育 宿泊業・飲食店 その他の対個人サービス (%) 70 50 30 サービス業 10 100 1,000 10,000 100,000 (注)生産性上昇率は1990年から2005年にかけての先進17カ国(日本を含む)における全要素生産性 上昇率の年率換算値の単純平均値。GDPに占める比率もこれら17カ国の平均値。 一人当たり実質GDP 日本のGDPと就業者総数に占めるサービス業の比率 (a) 付加価値 (b) 就業者 70% 70% 60% 60% 50% 50% 40% 30% ③対個人サービス ②金融・ICT・ 対事業所サービス ③対個人サービス 40% 30% ②金融・ICT・ 対事業所サービス 20% 20% 10% 10% ①流通・販売 0% 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 ①流通・販売 付加価値横ばい 就業者減少 付加価値増加 就業者横ばい 付加価値増加 就業者増加 0% 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 1 資本 8 労働 GDP 主要産業の従業者数の変化 (1980年以降の累積値) Y J L, K , A (百万人) 6 F H,K Y A F H , K H K A A F , L L L L L 農林水産業 -6 製造業 -8 土木・建設業 -10 サービス業(医療・福祉) -12 サービス業(飲食店・宿泊業) 一人当たり GDP サービス業(その他) -14 一人当たりの値に変換 2010 2007 2004 2001 1998 1995 1992 1989 1986 1983 -4 1980 0 -2 人的資本 Y A F H , K 2 物的資本 4 全要素 生産性 h k Y A f h, k L L Y L Y Y Y1 Y2 Y1 Y2 1 1 2 1 L L1 L L2 L L L L A1 f h, k A2 f h, k 新サービスの開発 発注・納入の容易化 管理・調整 コストの低下 L Y L1 A1 f h, k 2 A2 f h, k L L L 企業内取引の活発化 4 40 35 輸送 30 商品貿易に対する比率(右軸) 3 20 15 (兆ドル) 10 0 1980 1985 1990 1995 特許等使用料 2.5 2005 2010 (兆ドル) 2.0 建設 金融・保険 1.5 250 サ 200 ビ ス 150 十 億 ド ル イギリス 100 フランス 50 ドイツ インド 商品(十億ドル) 0 -1,000 -800 -600 -400 -200 0 -50 コンピュータ・情報通信 1.0 ) その他の対事業所サービス 2000 アメリカ ( 1 世界各国の貿易収支とサービス収支(2012年) ー 25 2 世界のサービス貿易額の推移 旅行 サービス企業の海外進出 低下 低下 (%) その他 低下 Y Y L P L P 低い 5 上昇 低下 低下 高い L L 1 A1 2 A2 f h, k L L 日本(2012) -100 200 400 日本 ロシア (2015) 中国 0.5 (出所)World Trade Organization, Time Series on International Tradeを もとに集計。 -150 0.0 2000 2005 2010 2 日本のサービス収支の推移 120 80 その他 40 旅行 0 輸送 サービス収支 -40 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 貿易収支 -80 -120 -160 (千億円) 30 (千億円) 20 10 その他のサービス 0 金融保険・ICT -10 特許等使用料 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 -20 観光関連サービス収支の推移 ( 注) 2014年に統計の集計方法が改訂された。 160 その他 -30 -40 6,000 (10億円) 受取 支払 4,000 収支 2,000 0 -2,000 -4,000 -6,000 (注)観光関連サービス=旅行+旅客輸送 -50 訪日外国人・出国日本人の推移 国籍別訪日外客数(四半期ベース) 600 2,500 10,000 (万人) 600 (万人) (万人) (万人) 500 500 2,000 その他アジア その他 1,000 訪日外客 400 出国日本人 1,500 400 アジア 中国 オセアニア 100 300 1,000 タイ 欧州 300 香港 北米 10 台湾 200 200 100 100 0 0 韓国 訪日外客 500 出国日本人 0 1 (資料)日本政府観光局(JNTO) 150 国籍別訪日外客数 (対前年同期比変化率、四半期ベース) (%) 中国 台湾 100 韓国 50 2011 2012 2013 2014 2015 2012 2013 2014 2015 2016 2010 2011 2009 2008 2007 2010 中国 -100 中国 台湾 30 韓国 20 10 0 -10 -20 100 (%) 40 2016 150 50 2009 韓国 2008 自国通貨の日本円に対する 為替レート (対前年同期比変化率、 正の数値が円安を表す) 2007 台湾 200 2006 250 2006 -50 2005 0 (%) 2005 300 訪日外客数 (対前年同期比変化率) -30 -40 -50 50 実質経済成長率 (対前年同期比変化率) 0 20 (%) 中国 15 台湾 韓国 10 5 2016 2015 2014 2013 2012 0 -5 -100 2011 2016 2010 2015 2009 2014 2008 2013 2007 2012 2006 2011 2005 -50 2010 -10 3 サービス貿易と現地法人によるサービス販売額 (単位:10億ドル) 項目 アメリカ 日本 ドイツ (A1)輸出額(民間サービス) (A2)自国企業の海外現地法人によるサービス供給額 (A1)+(A2)=(A3) 474.6 913.4 1,388.0 115.2 62.4 177.6 180.9 452.7 633.6 (B1)輸入額(民間サービス) (B2)外国企業の国内現地法人によるサービス供給額 (B1)+(B2)=(B3) 338.9 945.7 1,284.5 133.9 27.7 161.6 223.9 210.5 434.3 135.7 -32.3 103.4 -18.7 34.7 16.0 -43.0 242.3 199.2 (A1)-(B1) (A2)-(B2) (A3)-(B3) (注)アメリカは2007年、日本とドイツは2006年の実績。現地法人によるサービス供給額は建設業 によるものを含み流通業によるものを除く。 4
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