熊本地震支援本部会議の開催結果について

月日(曜日)
6 月 3 0日(木)
資料提供
担当課
熊本地震支援本部
(危機管理政策課)
電話番号
担当者
088-621-2708
金井・林
熊本地震支援本部会議の開催結果について
以下のとおり、熊本地震支援本部会議を開催いたしましたので、お知らせいたします。
1 日 時:平成28年 6 月 3 0日(木)14:05 ~ 14:20
2 場 所:県庁3階 特別会議室
3 出席者:知事、政策監、危機管理部長、各部局主管課長等
4 協議概要
(1)危機管理部、保健福祉部、県土整備部からこれまでの支援状況、今後の支援を説明。
(2)知事から以下のとおり指示
熊本地震支援本部は4月16日に起ち上げ、135名体制の派遣を行い、関西広域
連合としての支援も4月20日から始まった。徳島県としての独自支援としても、総
務省からの緊急要請で、4月22日から26日までの間、南阿蘇村に兵庫県、東京都
と共に40名体制で避難所運営を行った。
また、その後は、多くの民間企業、民間団体の皆様も現地での支援を行っていただ
き、計708名体制で支援してきた。
関西広域連合としては、本日6月30日をもって、多くの派遣を終了する。これか
らは応急対策からフェーズが変わり、復旧復興に向けた長い道のりになってくる。す
でに全国知事会からは、職員の長期派遣の要請が届いている。
そこで、以下3点指示する。
① 本日、熊本地震支援本部は一旦、閉じるが、中長期の職員派遣については、急な
要請にも、速やかに対応できるよう準備を整えておくこと。
② 多くの職員が現地に行き、また報道などでも、熊本地震の様々な教訓が打ち出さ
れているところであり、派遣された県職員などの様々な声を咀しゃくし、南海トラ
フ巨大地震、中央構造線活断層地震の備えとして、対策を行うとともに、国に対し
ても政策提言を行っていくこと。
③ 各部局で考えた対策、方向性は、一元的に危機管理部で集約し、部局間の調整も
行い、いますぐ対応するもの、中長期的に行うものに分けるとともに、県独自で対
応するもの、国への政策提言するものに取りまとめ、今後の対応に活かすこと。
以上